2005年10月27日

ダヴィンチコード/ダン・ブラウン著

いまさらですがダヴィンチコード読みました。
ストーリーはインディージョーンズみたいな感じです。世界中が探し求めている宝を探し出すってな感じ。ただ、内容がリアル。現実の事実を持ち出して論理的にキリスト教の矛盾を指摘したり。ダヴィンチの絵に隠されたことを持ち出したりしている。問題作を言われたのが読めばわかりますな。まぁそれを真実と受け取るかどうかは読み手しだいでしょうけどね。
宗教関係のとこを抜きにしてもとてもすばらしい作品だと思うね、この作品を語る上で切り離すことはできないだろうけど。緻密にして巧妙なトリックの数々、読者をあきさせないスピーディな展開といい。すばらしいの一言に尽きる。今年読んだ小説の中でも一番よかったと言ってもいいくらいの小説だ。
posted by 黒猫 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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