2006年01月22日

『冥王と獣のダンス』 上遠浩平

超科学文明の残り火である自動生成プラントを軸とした枢機軍と近年台頭してきた特殊能力者「奇蹟使い」を中心とする奇蹟軍とが果てなく戦い続ける世界。戦場で敵同士として出会った少年と少女。彼らの間には強い想いが芽生えるが、敵対する彼らはその気持ちに戸惑う。そして、この出会いはこの戦争の運命をも握る事件であった――。殺し合い、出会ってすれ違う人々と夢をなくした機械たち。悪魔と未来を巡るこの凄絶な舞踏会から逃れる術はあるのか――。
上遠さんらしさがまったくでてない。ストーリーもストレートすぎ。この作品本当に上遠さんが書いたのかと疑ったほどですよ・・・。おかしいと思ってたら、どうもこの作品デビュー前に書いた作品だそうです。デビュー前に書いた作品が本になるとは・・・。
posted by 黒猫 at 22:53| Comment(21) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。