2005年12月28日

1リットルの涙

主人公木藤亜也は、徐々に体が動かなくなってゆき、やがて体の全機能が停止してしまう難病「脊髄小脳変性症」に、中学3年生の時に罹った。その木藤亜也が、21歳になるまで書き続けた日記をもとにストーリー化された。

ようやく1リットルの涙の最終話みました。
今回の1クールの中で一番よかったドラマ。
まぁ作りすぎてるところはあるけど、いい作品にしあがってる。
たいてい死を描いた作品は卑怯だよなぁという思いが先行するんだけど。
この作品エンディングで毎回原作の文章が引用され木藤亜也さんの実際の日記の写真やリハビリの様子の写真が使われていて、いやでも「あぁこれは現実の話なんだ」って感じさせられる。
posted by 黒猫 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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